設置&初期設定−サイフォン口コミ体験談

早速、設置してみました。

ここで、説明書を読むのが苦手な私は、
「まずは電源?」と勝手に思い込み、サーバー本体の裏側を拝見。

サーバー本体の裏側

裏はこんな感じです。

電気コードを発見!
コンセントに入れようとしたところ・・・。

更に注意書きを発見!

「空炊き注意!!」
「必ず水が出ることを確認してから電源を入れてください」

とのこと。
私のように、説明書読まずに、電源入れようとする人がいるんでしょうね〜。

ご丁寧に、電気プラグの差し込み口の穴に、注意書きが通してあります!

電気プラグの差し込み口の穴に、注意書

これでは、注意書きを読んで、穴に通された紐を切らなければ、コンセントに差し込めません。
めんどくさがり屋の心理、完全にフレシャスさんに読まれてます!

さて、気を取り直して、まずは「ウォーターパックの取り付け」からです。

アタッチメントの仮止め

アタッチメントの仮止め

はじめに、サーバー上部のフタを開け、アタッチメントという器具を、フタの裏側に仮で取りつけます。
アタッチメントをスライドさせるだけで簡単に取り付けられます。

ウォーターパックの衛生シールをはがして、サーバー上部にセット

サーバー上部にセット

ウォーターパックを、サーバー上部の蓋を開けて、中に置くだけです。

7リットルのビニールのウォーターパックは、軽いので、設置もラクラクです!
以前、会社で、重いボトルを持ち上げて設置するタイプのウォーターサーバーを使っていたのですが、 それから比べると、信じられないくらいに設置が楽です!

アタッチメントの取り付け

サーバーのフタに仮止めしたアタッチメントを外して、
ウォーターパックのフタにアタッチメントを取り付けます。
フタに付けた時と同じように、スライドさせるだけで簡単に付きます。

アタッチメントの取り付け

アタッチメントのレバーを下げて、先端の鋭い部分をウォーターパックに差し込みます。
こちらも、レバーを下げるだけ。

アタッチメントの取り付け2

アタッチメントが外れないように、ロックをかけます。
水色の部分を横にひねるだけ。カチっといえばOK。

手動ポンプで水をサーバー内に送り込む。

ポンピング

ポンプを手動で10回ほどプッシュ!
水がチョロチョロと、サーバー内に入っていく音がします。
何度もプッシュし過ぎると水漏れの危険があるそうなので注意!だそうです^^;

以上で、ウォーターパックの取り付けは完了です!

ここで正直な感想。

確かに「ボトルを差し込むだけ!」というタイプのサーバーに比べると、
工程もいくつかあるし、はじめは、説明書を見ながら、「こうかな?あ、違うか・・・ん?」などと、
ちょっと手間取った部分もありました。

でも、1つ1つの工程そのものは、全然大した作業ではないので、一度やってしまえば、
2回目からは数十秒で設置が完了します。

何より「重いボトルを持ち上げなくていい!」というのは、とても魅力的だと思います。

もしかしたら面倒に感じる人もいるかもしれませんが、
私、個人的には、全くストレスを感じません^^

ウォーターパックが設置できたら、温水・冷水、それぞれの注ぎ口から、
きちんと水が出るかを確認。

はい、ちゃんと出ました。

ここでやっと、電源を入れます。笑

そして、サーバー本体裏側の、冷水・温水スイッチをON!
更に、エコモードもON!

冷水・温水スイッチをON

サーバー表側にランプが付きました。

サーバー表側にランプが付きました

これで初期設定は完了!
あとは美味しい水を飲むだけです〜♪

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