月々にかかる値段は?−サイフォン口コミ体験談

「美味しい水が飲みたい!」
「使い勝手も良さそう!」
「ウォーターサーバー使ってみたい!」そう思っても、やはり気になるのが、

「いくらかかるの?」
「やっぱり、高いんじゃ・・・」という金銭面の不安。

一度導入したら、
通常、コストは毎月の固定費になるので、しっかりチェックしたいところですよね。
では、実際に我が家でかかっているコストを見てみましょう。

月々の費用その1:お水の料金

お水の料金

まず絶対に発生するのが、「お水の料金」。

私が契約したお水は、「FRECIOUS富士」というお水。
1パック(7.2L)あたり、税込1,167円。
1回の配送につき、4パック単位での注文になるので、
月々かかるコストは、最低、1,167円×4パック=4,668円(税込)となります。

我が家は、1か月で2箱注文したので、4,668円×2パック=9,336円/月となりました。
この金額が、毎月の固定費と考えると、正直、安くはないですよね^^;

でも、よくよく考えると、導入する価値はあると判断しました!

この「フレシャス富士」、500mlに換算すると、73円。
自動販売機やコンビニでミネラルウォーターを買うよりは断然安い値段です。

普段利用する水をコンビニで買う人は少ないと思いますが、それでも、店で購入する場合と比較して、そこまで大幅にコストが上がるわけでないことはお分かりかと思います。

それに、定期的に配送してくれるウォーターサーバーなら、水の在庫を気にして、わざわざ店まで買いに行く必要もないのです。
重い水を家まで運ぶという重労働も不要です。

更に付け加えると、我が家の場合、1か月で2箱注文していたのは、夏場だけで、
冬は約半分、つまり1ヶ月1箱で足りていました。
冬場は、月の固定費も半分、4,668円(税込)で済みます。

ちなみに、「FRECIOUS富士」は、いわゆる「天然水」と呼ばれるお水ですが、
ウォーターサーバーに使われる水にはもう一種類あります。

それは、あまり聞き慣れないかもしれませんが、「RO水」というお水。
食品衛生法の基準を満たした飲用に適する安全なお水を、
「RO膜」という最新技術でろ過し、徹底的に不純物を取り除いたお水です。

どちらも、メリット・デメリットがありますが、コスト面で言うと、
天然水よりも、RO水の方が安い傾向にあります。
500ml換算で、「50円」というメーカーも。

「安さで選びたい!」という方は、RO水のサーバーを選ぶと良いかもしれません。

でも、私は、せっかくなので「天然水」を飲んでみたかった!
少々値段は上がりますが、今のところ、味も品質も大満足です。

月々の費用その2:ウォーターサーバーの電気代

ウォーターサーバーの電気代

次に、見落としがちなのが、月々の電気代。

フレシャス公式サイトによると、
私が契約した「サイフォンモデル」の月々の電気代は、約680円とあります。
消費電力を抑えるエコモードが搭載されているので、ウォーターサーバーの電気代としては、安い方だと思います。

しかも、ウォーターサーバーを利用することで、節約できるものがあります。

ウォーターサーバーなら、冷たい水も、熱いお湯も、飲みたいとき、使いたい時にすぐ出てくるので、 電気ポットやガスでお湯を沸かしたり、お水を冷蔵庫で冷やす必要はありません。

その分、お湯を沸かすための電気代・ガス代、
冷蔵庫の開け閉めによる電気代を節約することができます。

そして、これらの電気代、実はあなどれないんです。
私もウォーターサーバーを使い始める前は、電気ポットを使っていました。
この電気ポット、調べてみると、月々の電気代はなんど、約900円!
電気ポットだけで、冷水も熱湯もすぐに出てくるウォーターサーバーの電気代より高かったんです!

サーバーを利用することでかかる電気代は、各社で異なるので、契約の際はチェックしてみるといいですね。

その他の費用:レンタル代&メンテナンス代

レンタル代&メンテナンス代

他に、ウォーターサーバーを利用する上でかかるコストとしては、
「サーバーレンタル料」や「メンテナンス料金」があります。

私が契約した「サイフォンモデル」は、
どちらも無料ですが、これも会社や契約するサーバーによって異なります。

あまり意識しないこれらの料金も結構あなどれないので、
サーバーを選ぶ際は、これらのコストをトータルで考えると良いですね。

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