届いたサーバーの仕様をチェック♪−らく楽smart口コミ体験談

当サイトが選んだ、らく楽スタイルウォーターサーバーsmart。

他のサーバーと比べると、実際どうなのか?

ウォーターサーバー講習会(8種類のサーバーを実際に試せる講習会)に参加したことのある私が、しっかりチェックをしていきたいと思います!!( ´ω` )b

1)smartと言うだけあって「スマート」

スマート

まず感じたのが「背が低い」。

今調べてみたのですが、通常他のウォーターサーバーの場合、水をセットした状態で「120cm以上、130cm未満」のものが多いというのが分かりました。

このサーバーは、110cm。
数字だけで聞くと「あれ意外と小さくない?」という感じがしましたが、実際目の前にしてみて「確かに小さいな」という印象でした。

写真で見て分かるように、大体ハンディクリーナー(写真はエレクトロラックス)と同じくらいの背の高さになります。

2)正面のディスプレイ

ディスプレイ

正面のディスプレイはシンプルに3つ。

上から、

・電源(ランプ)
・エコボタン(ボタン)
・ボトル交換(ランプ)

写真は電源を入れていない状態なのでランプが付いていませんが、
電源を入れると、電源部分が青く光り、
セットされたお水が無くなると、ボトル交換部分が赤く点滅します。

その中で、「エコボタン」だけがボタンになっているので一見分かりにくいのですが(初見は全部ボタンなのかと思ったw)このエコボタンを押すと、使用しない時間はエコモードに切り替わり消費電力を自動で抑えてくれます♪

ちなみにエコボタンを押すと、緑色に光ります。
どうやって省エネしているのかと言うと「温水の温度を下げて省エネ」ということをしているので、日中に押すものではなく、夜寝る前や長い時間外出する際(1日居ないとか、旅行とか)に押しておくとよいかと思います。

ちなみにどれだけ省エネになっているのかというと、
省エネ機能の付いていないウォーターサーバーの月の電気代が1000円くらいに対して、

  • 通常運転時)494円/月(従来の50%省エネ)
  • エコモード使用)436円/月(従来の60%省エネ)

と、通常のウォーターサーバーの電気代より50〜60%OFFで使用が可能です♪

エコモード押さなくても十分省エネになっているので、
押し忘れちゃったことがあっても負担にならないのが( ´ω` )bイイ!ですね。いつでも好きなときにエコボタン押せるのも良いかと思います。

3)チャイルドロック

チャイルドロック

チャイルドロックの詳しいやり方等は、また別の記事で詳細を書きたいと思いますが、
らく楽スマートでは「温水」「冷水」それぞれにロックが掛けれるようになっています。

「温水だけにしかロックが掛けれない」というウォーターサーバーのほうが多いので、なかなかやりますな!と思いましたが初見は「ちょっとちゃっちぃな・・・( ´ω` ;)」と思ってしまいました。すみません。(見た目の問題ですw)

写真では、
冷水のロックが解除されていて(ボタンが凹んでる)、
温水はロックが掛かっている状態(ボタンが飛び出ている)。となっています。

カンタンにロックの解除方法を書くと、
1)「チャイルドロック解除」と書いてある四角いボタンを押す
2)ボタンを押したまま真ん中にあるスライドできる突起を、鍵のイラストの方にスライドさせる(冷水は右、温水は左の突起)

この2つの動作でロックを解除することが出来ます。

ボタンを押すだけとか、
突起を移動させるだけ。とかではないので、小さなお子さまが解除するのは難しめなサーバーだと思います。難易度で言うと3.5くらいかな?(MAX5)

私が一番難しい!と唸ったのが、
クリクラのチャイルドロックです。クリクラは温水にしかロックは付いていませんが、いまだに多分一回聞かないとお湯を出せないと思いますwもちろん難易度はMAXの5ですw

4)お水は「押して出す」タイプ

押して出す

見て分かると思いますが、
お水(お湯)を出すときは、コップで水色(赤)の部分を押して出す。というタイプのサーバーになります。

コックタイプと違い(クリクラとか)、手でお水を出している間ひねっておく必要が無いので、そういった意味では楽チンですが、お水の出る量を調整しながら入れたいドリップタイプのコーヒーなどは、正直入れにくい(中身が見えないし、出る量の調整が細かくできない)タイプになっています。

私はドリップタイプのコーヒーをよく飲みますが、
「まぁ、こういうものでしょ」という気持ちで入れているので特に気になりませんが、
「とにかくこだわって淹れたい!!」という人は、コックタイプのサーバーもあるんだよ。というのを知っておくと良いかと思います。

〜(写真の)シールについて〜

「熱湯注意」シール⇒ あるのと無いのでは違うと思います!( ´ω` )b GOOD♪

「次世代型ウォーターサーバー/クリーンエアシステム・ワンウェイシステム」シール
⇒これは、従来のウォーターサーバーは年に1度、業者さんにメンテナンスしてもらう必要がありましたが、コスモの場合、そのメンテナンスが不要。

さらに、サーバーが自動で1日1回クリーニングしてくれます。(クリーンエアシステム)あとは、自分で気になったときに掃除してあげればずっと使えるというサーバーになっています。

ワンウェイシステムは、ボトル回収不要なワンウェイ宅配のシステムという意味です!

長くなってきたので一旦ここで区切ります!

( ´ω` )oO( 書いてるとどんどん書くことが出てきちゃいますねw )

>> 届いたサーバーの仕様をチェック<その2>はこちらから♪

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