よくある質問【Q&A】

よくある質問
どうやって自宅に設置するのですか?
まず、どの業者の扱っているウォーターサーバーにするか決めた後、
各ウォーターサーバーの業者のホームページよりネットから設置の申し込みをします。
その後、サーバーを設置する日にちを決め自宅へ配送してもらいます。
設置費用、配送料は無料になりますが、サーバーレンタル料※とお水の代金の支払が必要です。
※初回不要の場合や、無料の業者もあるので選ぶ時の参考にしてください。
どの業者を選んでいいか分からない方は、ウォーターサーバーの選び方を参考にしてくださいね。
サーバーレンタル料無料とは?
美容院やオフィスなどに設置してあるお水を手軽飲める機械(ウォーターサーバー)を自宅に無料で設置することが可能です。レンタルで「借りる」ので1年未満で解約する場合、解約金が発生することがあります。
また、お水の料金は支払いが必要です。
他にも、メンテナンス料が必要な場合もありますが、メンテナンス不要というサーバーもあります。
デザインや機能を重視して選びたい人はサーバーでこだわる!から選んでみて下さいね。
電気代はかかりますか?
はい。毎月1,000円前後の電気代がかかります。
ですが、最近では「ECO機能搭載サーバー」が増えていますので電気代を節約することが可能です。
アクアクララのアクアアドバンスの場合、約350円〜/月
コスモウォーターのらく楽スタイルウォーターサーバーPREMIUMの場合、約609円〜/月
とサーバーの種類によって電気代が変わります。
また、温水(90℃前後)と冷水(5℃前後)がいつでも飲めると考えると電気ポットなどに比べお得になります。
硬度とはなんですか?
硬度とは、お水にどれくらいのミネラル分が含まれているかによって数値が変わります。
数値に表すと、硬度0〜180(180以上のものもあり)となり、0に近いほどミネラル分が少なく「口当たりが柔らかいお水」となり、多く含まれているほど硬度が高く、口に含んだ際「硬さがあるな…」と感じるお水です。
日本の水道水の場合、県や地域によって変わりますがだいたい硬度10〜100の間に設定されていて、日本人に合うお水は硬度の高くない「軟水」が飲みやすいと好まれています。
軟水とはなんですか?
軟水とは、硬度0〜60未満のお水です。<WHO(世界保健機構)の飲料水水質ガイドラインより>
0に近いほど水に含まれているミネラル分が少なく、純水(ピュアウォーター)に近いお水となります。
日本人が好む、口当たりまろやかで、柔らかい舌触りのお水です。
赤ちゃんのミルクやペットのお水に使うならこの軟水を選ぶようにしましょう。
また軟水は、お米を美味しく炊き上げたり、お茶やコーヒー、紅茶ヤウイスキーなどの香りを引き出す効果や、カツオや昆布のだしをとる時にグルタミン酸など旨味成分を引き出し、日本料理にピッタリといわてれいます。
硬水とはなんですか?
硬水とは、硬度120〜180未満のお水です。<WHO(世界保健機構)の飲料水水質ガイドラインより>
※60〜120のお水を「中軟水」、180以上のお水を「非常な硬水」と区別されます。
硬水はヨーロッパのお水がほとんどで、「エビアン」や「コントレックス」、「ヴィッテル」といったお水が有名です。
日本人にとったら口に含んだ時「なんとなく硬さがある」「カタチのあるお水」といった感想になるのではないでしょうか?軟水に比べると、しっかりした飲みごたえのお水になります。
また硬水にはミネラルが豊富に含まれている為、美容や健康、便秘解消、ダイエットやスポーツ時の水分補給などに効果を期待する人に選ばれています。
RO水と天然水の違いは何ですか?
詳しくは水の種類と違いでもお話していますが、
■RO水とは、 逆浸透膜ろ過システム(RO膜)によりほぼ完全に不純物をろ過したお水です。
RO膜は0.0001ミクロンまで不純物を取り除くことができるので、放射性ヨウ素(I-131)の除去の唯一有効な手段として安全性の面でも信頼のできるお水です。震災後、水道水に対して不安に思っている人も安心です。
ミネラルも一緒に取り除かれてしまう為、ろ過後のお水(RO水)にミネラルを添加している業者がほとんどです。
■天然水とは、富士山や京都など、厳選された各地の名水を地下から汲み上げ沈殿、濾過、加熱殺菌以外に物理的・化学的処理を行っていないものです。
ウォーターサーバー業者の扱っている天然水は「ナチュラルミネラルウォーター」に分類され、自然のミネラルが豊富に含まれているお水になります。
赤ちゃんのミルクに使えますか?
硬度60以下の「軟水」で、マグネシウムやカルシウムなどミネラル分の量が少ないお水を扱っている業者さんでしたら安心して利用できます。最適な業者さんは赤ちゃんもOKの安全性で選ぶページで紹介しています。
赤ちゃんの粉ミルクには元々水道水を使用した場合に最適な「ミネラル」が含まれています。
ですので、あまりにミネラル成分の多いお水(硬度の高いお水)をミルクに使用してしまうと、ミネラルの取り過ぎで赤ちゃんのデリケートな胃や腸、肝臓などに負担をかけてしまいます。
赤ちゃんのミルクにも使いたい!と思っているなら、ミネラル豊富な天然水を選ぶよりも、なるべくピュアウォーターと呼ばれる純水に近いお水を使うようにしましょう。
ペットにあげても大丈夫ですか?
ペットにあげるお水はカルシウムやマグネシウムの少ない硬度60以下の「軟水」を選ぶようにしましょう。
硬度の高いお水を与え続けてしまうと、肝臓や膀胱などの泌尿器に関わる病気を引き起こす原因となりひどい場合には結石などのリスクを上げてしまいます。
市販されているミネラルウォーターは硬度100以下の軟水が多いので注意が必要です。
また、市販されているペット用のお水は硬度30以下のものが多いので、やはり安心して選ぶならなるべく硬度が低く、ミネラル分の少ないものを選んであげるようにしましょう。

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