関東甲信地方が梅雨明け!その後のダムの貯水率は・・・? - 2016.07.28

利根川水系ダム貯水率の変化
ペン太

関東の水がめ、利根川水系のダムの貯水量が「過去最低」を記録してから1ヶ月以上が経過したペン!

7月28日木曜日の今日、
気象庁が関東甲信の梅雨明けを宣言したのは知ってるペン?

今年の梅雨は、
まとまった雨が1日でだーーーっと降って、
暑い日と雨の日とが入り乱れていたような気がするペン〜。

あんまり「梅雨です!」って感じはしなかったけど、
梅雨明けの宣言が出たってことは、やっぱり気になるのが「ダムの貯水率」だペン!

いつもお世話になってる利根川の水源の概況が見れるサイトによると、
6/15にチェックした時に比べて、7/28の0時現在の貯水量は上の画像で見ても分かるように大分増えているペン〜( ´ω` )/

矢木沢ダムや、下久保ダムといった大きなダムはまだまだ貯水量が欲しいところだけど、相俣ダムや藤原ダムは貯水率が100%になってるペン!

8つのダム合計の貯水率は55%だから、
6/15日の38%に比べて大分増えている感じがするペン♪

でも平均の貯水量に比べたら、
7/28現在は68%しか貯水量がないから、まだまだ水不足の心配は続くペン〜。
これから梅雨明けで毎日暑くなるし、油断は禁物だペン!

あと今後1週間程度は晴れる日も増えて気温も上がるから
熱中症の注意も必要になってくるペン。「水分補給」も忘れずにして欲しいペン〜!

お外に出てポケモンGOをするなら
ペットボトルのお水やスポーツドリンク持参で楽しくポケモンGETして欲しいペン!

>> 利根川水源の概況が見れるサイトはこちら

【2016年07月28日】