フレシャスの水

富士山の恵みから生まれた天然水「フレシャス」は、
数百年という歳月をかけて大自然が生み出します。

富士山系に降る雨や雪が地表から地下へと浸透してゆく間に、何層もの玄武岩層によって不純物はろ過され、替わりにバナジウム・亜鉛・天然ミネラルといった豊富な栄養素が溶け込んでいきます。

「フレシャス」では富士山の標高1,000メートルにある採水プラントで、
地下273mからこの天然水をくみ上げています。
大自然が澄み切らせた天然水には
発がん性物質の硝酸性窒素・亜硝酸性窒素がほとんどありません。

また「フレシャス」では飲料水としての処理においても加熱処理や今話題の逆浸透膜処理(RO膜)を選ばず、山道で飲む湧き水の様な活き活きとしたおいしさを守るため、希少な非加熱処理にこだわりました。

加熱処理を行えば手軽に殺菌ができるし、
何段階もの細かいフィルターろ過装置やクリーンルームなどの設備投資が省けます。
しかし加熱を施すと天然水の中にある溶存酸素が失われてしまうため、
「フレシャス」が大切にしている天然水本来の美味しさを味わうことが難しくなります。

とはいえ、加熱処理は賞味期限はより長く設定できるし、品質管理の手間も比較的かからないので多くの企業にとって都合がよいので採用されているところが多いのです。
また今話題の逆浸透膜処理(RO膜)処理の場合は体に必要なミネラル分まで取り除かれてしまう上に、無味無臭の水となってしまうのでせっかくの天然水のおいしさを味わえません。

天然水独特の「ほのかに甘い後味」。
もちろん甘味成分が入っている訳ではなく、美味しさの重要な要素でもある溶存酸素と、味覚に密接に関係のある亜鉛が豊富に含まれている天然水だからこそ持つことができるおいしさなのです。

安全でおいしい本当の天然水、
それが「フレシャス」が皆様にお届けするナチュラルミネラルウォーターなのです。

もっとフレシャスのことを知りたいあなたは…