<本日の>宅配水コラム

理由その3:保存水と比べ、お水が美味しい! - 【連載第07回】

ペン太前回までコラムで、
備蓄水としてウォーターサーバーが選ばれる3つの理由の、
>> 理由その1:賞味期限の心配が要らない。
>> 理由その2:震災時でもお水の配送がストップする心配がない
のお話をしたペン!

今回は理由その3!
お水の美味しさについて語っちゃうペン〜♪

市販で買えるペットボトルのお水を備蓄水にする場合

通常、スーパー等で買えるペットボトルのお水を備蓄水にした場合、
●500mlは賞味期限が「1年間」。
●2Lは賞味期限が「2年間」。
というのが多いペン。

基本的に未開封のペットボトルのお水は腐らないと言われているペン。

「じゃあ何で賞味期限があるの?」
その理由は、ペットボトルの容器は完璧な密閉状態ではなく、実は微量の空気を通していて
少しずつ周りの空気を取り込んでいるので、お水に匂い移りをしてしまうんだペン。

匂いくらい・・・と思いがちだけど、
元々、無味無臭のお水の匂いの変化に対して、人は敏感に感じ取っちゃうペン。
この外部からの影響に対してメーカー側は「賞味期限」として「美味しくお水を飲める期限」を設定しているんだペン〜。

そうなると、
日が経てば経つほど、味の心配があるし、
備蓄用にストックしておく場合、冷蔵庫には入れないから常温(夏は暑い)の押入れや物置、パントリーの奥に仕舞い込んでしまいがちになっちゃうペン。

そうすると、
賞味期限のチェックが大変で、
切れちゃうことなんてよくあるだろうし、
買い足しや買い替えするのも面倒になってくるから続かず、
万が一の時に賞味期限が切れていた!!という状況に陥りやすくなっちゃうペン。
賞味期限の切れたお水はちょっと飲みたくないペン。。( つω` ;)

さらに、
1人当たりに必要な1日分のお水は3リットル。
これを最低3日分用意しておくことが必要といわれているから、
3人家族×9リットル=27リットル分を、2リットルのペットボトルで備蓄する場合
14〜15本をストックしておく必要があるんだペン・・・。

(|| ´ω` )お・・・多いペン。。

賞味期限が短く、補充が大変な「ペットボトル」まとめ

ペットボトルで備蓄した場合どうなるのか?
まとめてみるペン〜( ´ω` )/

1)2リットルのペットボトルの賞味期限は、未開封で2年間。(メーカーによる)
2)ペットボトル容器は周りの空気を取り込むため、匂い移りがある。
3)3人家族の場合、14〜15本のペットボトル(2L)の備蓄が推奨量。
4)よって、置く場所に困る。
5)よって、買うのも大変。(ネット注文なら楽?)
6)よって、「交換」や賞味期限が近くなった際の「消費」も大変。
7)結果、ペットボトルの備蓄が続かない・・・。
8)さらに、2年間OKとは言え、長期間保存したお水を飲むのは、やっぱりちょっと心配。

これがペットボトルでお水を備蓄した際の
気になる点だペン〜。

もし、
ペットボトルで備蓄水をするなら、
備蓄用に箱買いして仕舞っておくというよりも、
「消費しながら、使った分は買い足しながら」なるべく賞味期限が古いお水を残さないように毎日の生活の中でローテーションさせたほうが、常に美味しいお水を手元に残すことが出来るんだペン。

(|| ´ω` )でも、本数が多いから現実的に大変な作業だペン。。

市販のペットボトルで、
まさかの時に美味しいお水を飲もうと思ったら、工夫が必要そうだペン。

ネットで買える長期保存水のお水を備蓄水にする場合

「市販のペットボトルでの備蓄は大変!」

そう思ったあなたへの選択肢のひとつに
「5年保存水」や「10年保存水」といった長期保存水での備蓄もあるペン!

長期間保存できるから、
非常災害用の備蓄用保存水として、ずぼらなボクでもこれなら安心♪って思ったけど、
物によっては2リットル1本128円〜500円くらいするみたいだペン。

意外とお安いのから、高いやつの違いはなんだろう?( ´ω` )

そう思って調べてみたペン。
まず長期保存水は、基本的にお水を高温加熱殺菌処理して、長期保存を可能にしたお水なんだペン。

この元のお水が天然水だったり深井戸水だったり、
放射性ヨウ素等の検査や、水質調査済みのお水だったりと、各会社で使用しているお水の違いがあるみたいだペン。

それに加えて、
耐熱性の優れたペットボトルや密封性の高いボトルを使用していたり、
特に記載がなく、普通のペットボトルを使用しているのかな?と疑問に思う所もあったペン。

「いかにこの長期保存水が安全なのか?」
というこだわりを全面に出している会社さんはお値段が高い傾向にあるようだペン〜。

あと、中には非加熱処理の純天然アルカリ保存水というのもあるペン。
長期保存水だけど、原水が高品質だから加熱殺菌をせずに長期保存が可能というお水だペン。

基本的にどこの会社も
「○年先まで安心して美味しく飲める!」といった記載があるけど、
本当に美味しく飲めるのか疑問に思ってしまうペン〜( つω` ;)

もし長期保存水を検討するなら価格だけじゃなく、

1)どんなお水を使用していて安全性はOKか?
2)そもそものボトリングは大丈夫なのか?
3)硬度は?赤ちゃんのミルクにも使える?

といったこともチェックする必要がありそうだペン。

味に関しては、
1本空けて実際に飲んでみるか、
「5年後も美味しく飲めますように・・・」と祈る必要がありそうだペン( ´人` )

保存水に比べ、ウォーターサーバーなら美味しく飲める理由

ウォーターサーバーで備蓄水をする場合、
災害時でも美味しいお水が飲める理由は、

1)毎日の生活で使いながら備蓄が出来る
2)定期配送だから、補充もカンタン手間いらず
3)1本12リットル!3人家族なら2〜3本余分に頼み古いお水から飲めば備蓄完了

と、
常に美味しいお水を手元に用意することが出来て、
備蓄水のある生活をカンタンにストレス無く実現することが可能なんだペン〜。( ´ω` )/

「○年前のお水だけど、味大丈夫かな?」
という心配も不要だから気持ち的にも安心できるペン♪

注意点としては、
「賞味期限が未開封で6ヶ月」というお水が多いから、
使わずに保管するのではなく、「使いながらローテーションさせる」必要があるんだペン〜。

ウォーターサーバーで備蓄水〜まとめ〜

まさかの時用の備蓄水にウォーターサーバーを活用すると、

1)賞味期限の心配が要らない
2)震災時でもお水の配送がストップする心配がない
3)保存水と比べ、震災時でも美味しいお水が飲める

という3つの選ばれている理由があるという話をしたペン。

その中でもウォーターサーバーを選ぶ1番の理由として、
「防災準備を面倒くさがらずに、毎日の生活の一部にできる」
という事がポイント高いと思っているペン〜。

特に面倒くさがりのボクにはピッタリの方法だと思うペン!( ´ω` )/

あなたは備蓄水の準備は万全ですか?

  • 市販のペットボトルで備蓄
  • 長期保存水(5年、10年等)のお水で備蓄
  • ウォーターサーバーで毎日の生活の中で備蓄

どの方法を選ぶかはあなた次第だペン〜( ´ω` )/

>>備蓄水に最適なウォーターサーバーを選ぶ

【2016年08月24日】