アルピナの水

「アルピナウォーター」のお水はミネラル・ウォーターではなくピュア・ウォーターです。

ミネラル・ウォーターは天然ミネラル成分を含んでいる水のこと。また水の販売会社によっては水道水などにミネラルを人工的に添加してミネラル・ウォーターとする場合もあります。

しかしピュア・ウォーターはミネラルを含め、不純物を可能な限り取り去った純粋な水の事を言います。

石灰岩が多く地下水としての長い滞留期間の間にミネラルが溶けすぎて硬水となるヨーロッパの水とは違って、日本の水は元来軟水です。
それゆえに超軟水であるピュア・ウォーターのほうが日本人の味覚や体質にも合うといわれています。

また、内臓の発達していない赤ちゃんにはミネラル・ウォーターよりピュア・ウォーターのほうが刺激がありませんし、粉ミルクに含まれているミネラル分にミネラルウォーターの成分がプラスされ、過剰摂取になってしまうような心配もありません。

「アルピナウォーター」ではそのこともふまえ、あくまでもピュア・ウォーターにこだわっているのです。

「アルピナウォーター」の採水地、長野県大町市付近は四季を通して絶景が楽しめる、美しい自然に恵まれた地です。
北アルプスを白銀に染める雪は、やがて春の訪れと共に斜面に雪形を現しながら溶けて、大地に染みこみます。天然のフィルターである山肌・砂地によってろ過されて湖から湧き出した水はあくまでも透明で、湖面は鏡のようです。

この原水を活性炭フィルターと3ミクロンのフィルターによって不純物を取り去り、アメリカ航空宇宙局 (NASA) で開発されたRO(逆浸透膜)システムで分子レベルまで磨き上げ、オゾン処理による殺菌消毒を徹底して行った後に、0.2ミクロンのセラミックフィルターを透し最終のろ過を終えます。

こうして純度が高いクラスター (粒子) の細かい最適なピュア・ウォーター硬度1.05の「アルピナウォーター」として完成されるのです。

もっとアルピナのことを知りたいあなたは…